[前][次][番号順一覧][スレッド一覧]

ruby-reference-manual:57

From: Minero Aoki <aamine@l...>
Date: Wed, 13 Sep 2006 17:59:36 +0900 (JST)
Subject: [ruby-reference-manual:57] Re: 作業マニュアル #1 (フォーマット変換)

青木です。

  In mail "[ruby-reference-manual:55] Re: 作業マニュアル #1 (フォーマット変換)"
  SASADA Koichi <ko1@a...> wrote:

>  ささだです。
> 
>  仕様のたたき台が出たらその後で議論、と思っていたんですが、もう決定にな
> るんでしょうか。日記での仕様検討はあんまり読んでません。ML で議論する前
> のたたき台作りだとばかり思っていたから。

決定ではないです。とりあえず作ってみないと話が進まないぽいから
作ってます。叩き台にするなら、仕様ではなくて現物 (ソースコード)
を叩き台にしたい。


>  気になっていたのが、
> 
> ・ドキュメントの構造
>  http://www.typemiss.net/blog/kounoike/20060120-54
>  この辺で出ている話。

これは出力の話なので、どうとでもなると思います。いまやってるのは
あくまでも入力側の話です。つまり、出力前にすべて一回パースされて
データベースに入れてそこから動的に生成されます。

なんで今回形式を変えるかというと、厳密にパースして、メタデータを
きっちり取れるようにするためです。例えばスーパークラスとか include
してるモジュールとか require してるライブラリを自動的に検出できる
ようにしたいんです。あと Ruby のバージョンによる違いかな。

また、他のメソッドやクラスへのリンクもずっと簡単、かつ統一的になります。


> ・ライブラリに複数のクラス、モジュールがある場合は全部きちんと分ける?

「きちんと分ける」というのはどういう意味でしょうか?


> ・目次の作り方
>  今は全部手作業ですが、自動化できるか?

ある程度自動化できると思っています。例えばクラスツリーなんかは
自動生成にして、適当なテンプレートシステムを使ってそれを埋め込む
ような形式を想定しています。


> ・パラメータ(引数)、返り値の型はどう表現する?

いまのとこ型をメタデータとして保持することは考えていません。
しかし、TMail とかのリファレンスでは型もぜんぶ書いてるので、
その仕組みをもってくれば実装は可能です。あとは「やるか、
やらないか」ですね。個人的にはやりたいですけど、手間がどうかな。

--
青木峰郎

--
ML: ruby-reference-manual@m...
使い方: http://QuickML.com/

[前][次][番号順一覧][スレッド一覧]

        53 2006-09-12 20:50 [aamine@l...         ] 作業マニュアル #1 (フォーマット変換)    
        54 2006-09-13 10:13 ┣[kazuhiko@f...       ]                                       
        56 2006-09-13 10:35 ┃┗[aamine@l...         ]                                     
        55 2006-09-13 10:31 ┣[ko1@a...            ]                                       
->      57 2006-09-13 10:59 ┃┗[aamine@l...         ]                                     
        73 2006-09-15 01:21 ┃ ┗[ko1@a...            ]                                   
        77 2006-09-15 18:01 ┃  ┗[aamine@l...         ]                                 
        58 2006-09-13 15:50 ┣[aamine@l...         ]                                       
        59 2006-09-13 16:19 ┣[itacchi@g...        ]                                       
        60 2006-09-13 16:56 ┃┗[aamine@l...         ]                                     
        61 2006-09-13 17:53 ┃ ┗[itacchi@g...        ]                                   
        62 2006-09-13 18:02 ┃  ┗[aamine@l...         ]                                 
        63 2006-09-14 10:36 ┣[sheepman@s...       ] ネストしたクラスと定数へのリンクの記法
        64 2006-09-14 11:21 ┃┗[aamine@l...         ]                                     
        66 2006-09-14 16:53 ┣[zn@m...             ]                                       
        69 2006-09-14 19:25 ┃┗[aamine@l...         ]                                     
        74 2006-09-15 14:35 ┃ ┗[zn@m...             ]                                   
        76 2006-09-15 17:59 ┃  ┗[aamine@l...         ]                                 
        67 2006-09-14 17:30 ┣[itacchi@g...        ]                                       
        78 2006-09-16 04:11 ┣[sheepman@s...       ] レベル 2 ブロック付きのドキュメント   
        79 2006-09-16 06:32 ┃┗[aamine@l...         ]                                     
        81 2006-09-16 10:06 ┃ ┗[sheepman@s...       ]                                   
        82 2006-09-16 16:25 ┃  ┗[aamine@l...         ]                                 
        80 2006-09-16 10:00 ┣[sheepman@s...       ] メソッドで使う定数の場所              
        83 2006-09-16 16:10 ┃┗[aamine@l...         ]                                     
        89 2006-09-17 13:48 ┗[sheepman@s...       ] レベル 2 ヘッダ                       
        90 2006-09-17 14:19  ┗[aamine@l...         ]