11c11 < continuation: --- > continuation: Ruby 1.9で継続オブジェクトを扱うためのライブラリです。 27,29c27,29 < expect: Author: A. Ito < fcntl: ファイルディスクリプタを扱う Unix のシステムコール IO#fcntl (つまりfcntl(2)) で使用できる定数 を集めたモジュールです。定義される定数は以下の通りです < fiber: --- > expect: IOオブジェクトから指定したパターンが読み込まれるまで待つ機能を提供します。 > fcntl: ファイルディスクリプタを扱う Unix のシステムコール IO#fcntl (つまりfcntl(2)) で使用できる定数 を集めたモジュールです。 > fiber: Fiber(軽量スレッド)を◯◯的に扱うためのライブラリです。 31c31 < finalize: Finalizer とは, あるオブジェクト obj が GC される時に obj に依存しているオブジェクトに対してメッセージを送る機能です。 --- > finalize: あるオブジェクト obj が GC される時に obj に依存しているオブジェクトに対してメッセージを送る機能を提供します。 36c36 < generator: --- > generator: 外部イテレータを扱うためのライブラリです。 42,44c42,44 < io/nonblock: < io/wait: < ipaddr: --- > io/nonblock: IOのノンブロックモードを扱うライブラリです。 > io/wait: IOが読み込み可能になるまで待つ機能を提供するライブラリです。 > ipaddr: IPアドレスを扱うライブラリです。 47,48c47,48 < json: < kconv: kconv を require すると String クラスに以下のメソッドが定義されます。他のメソッドや定数については Kconv を参照してください。 --- > json: JSON を扱うライブラリです。 > kconv: 文字コードの変換を手軽に行うためのライブラリです。 52,54c52,54 < matrix: < md5: このライブラリは obsolete です。後方互換性のためにのみ存在します。 < mkmf: Ruby の拡張ライブラリのための Makefile を作成するライブラリです。このライブラリは通常、extconf.rb という名前の ruby スクリプトから require されます。この extconf.rb を実行して Makefile を作成するのが慣習です。 --- > matrix: 行列を扱うためのライブラリです。 > md5: このライブラリは obsolete です。digest ライブラリを使ってください。 > mkmf: Ruby の拡張ライブラリのための Makefile を作成するライブラリです。 56,58c56,58 < mutex_m: < net/ftp: < net/ftptls: --- > mutex_m: スレッド同期機構である Mutex のモジュール版を提供するライブラリです。 > net/ftp: FTP プロトコルを扱うライブラリです。 > net/ftptls: net/ftp に TLS 拡張を実装するライブラリです。 61,65c61,65 < net/imap: Net::IMAP implements Internet Message Access Protocol (IMAP) clients.The IMAP protocol is described in [RFC2060]. < net/pop: メールを受信するためのプロトコルPOP3 (Post Office Protocol version 3) を扱うライブラリです。POP3 の実装は [RFC1939] に基いています。 < net/smtp: メールを送信するためのプロトコル SMTP (Simple Mail Transfer Protocol)を扱うライブラリです。ヘッダなどメールのデータを扱うことはできません。SMTP の実装は [RFC2821] に基いています。 < net/telnet: < net/telnets: --- > net/imap: IMAP プロトコルを扱うライブラリです。 > net/pop: メールを受信するためのプロトコルPOP3 (Post Office Protocol version 3) を扱うライブラリです。 > net/smtp: メールを送信するためのプロトコル SMTP (Simple Mail Transfer Protocol)を扱うライブラリです。 > net/telnet: Telnetプロトコルを扱うライブラリです。 > net/telnets: net/telnet に SSL 拡張を実装するライブラリです。 70c70 < openssl: http://www.openssl.org support library for Ruby.動作や使える暗号方式は --- > openssl: OpenSSL を Ruby から扱うためのライブラリです。 72c72 < ostruct: 要素を動的に追加・削除できる手軽な構造体 --- > ostruct: 要素を動的に追加・削除できる手軽な構造体を提供するライブラリです 75c75 < pathname: --- > pathname: パス名をオブジェクト指向らしく扱うためのライブラリです。 81,82c81,82 < pstore: < pty: --- > pstore: Rubyのオブジェクトを外部ファイルに格納するためのライブラリです。 > pty: 疑似端末(Pseudo tTY)を扱うライブラリです。 84c84 < rational: 有理数のためのクラス。rational を require すると Integer のメソッドが以下のように再定義される。 --- > rational: 有理数を扱うライブラリです。 86,87c86,87 < readbytes: < readline: --- > readbytes: IO#readbytesを提供するライブラリです。 > readline: GNU Readline によるコマンドライン入力インタフェースを提供するモジュールです。 89c89 < resolv: --- > resolv: DNSによる名前解決を行うライブラリです。 Ruby で書かれているため thread-aware であり、並列に多くのホスト名を解決することができます。 91,92c91,92 < rinda/rinda: http://www.druby.org/ilikeruby/rinda.htmlhttp://www2a.biglobe.ne.jp/~seki/ruby/d208.html < rinda/tuplespace: --- > rinda/rinda: Rubyによるタプル空間(Tuple Space)の実装です。 > rinda/tuplespace: Rubyによるタプル空間(Tuple Space)の実装です。 95,97c95,97 < rubygems: < rubyunit: rubyunit ライブラリは、過去に使われていたユニットテストフレームワークであるRubyUnit との互換性を提供するためだけに提供されています。これからユニットテストを書くときはtest/unit ライブラリを使ってください。 < scanf: 組み込みクラス String と IO を拡張します。String#scan のフォーマット指定版といえるメソッド String#scanfを定義します。 --- > rubygems: Rubygemsを使ってインストールしたライブラリを使うためのライブラリです。 > rubyunit: このライブラリはobsoleteです。test/unit ライブラリを使ってください。 > scanf: String#scan のフォーマット指定版といえるメソッド String#scanfを定義します。 101,102c101,102 < sha1: このライブラリは obsolete です。後方互換性のためにのみ存在します。 < shell: Ruby 上で sh/csh のようにコマンドの実行及びフィルタリングを手軽に行う.sh/csh の制御文は Ruby の機能を用いて実現する. --- > sha1: このライブラリは obsolete です。digest ライブラリを使ってください > shell: Ruby 上で sh/csh のようにコマンドの実行及びフィルタリングを手軽に行うためのライブラリです。 108c108 < strscan: --- > strscan: 文字列を高速にスキャンするためのライブラリです。 110c110 < syslog: --- > syslog: Unix系OS の syslog を扱うライブラリです。 113,114c113,114 < thread: Threadを拡張するライブラリです.rubyインタプリタをデバッグオプション付き($DEBUGを真)で実行したときには,Thread.abort_on_exceptionをtrueにします < thwait: --- > thread: スレッド間キューや状態変数(condition variable)を提供するライブラリです。 > thwait: 複数スレッドの終了を待つ機能を提供します。 117c117 < tk: multi-tk 複数の Tcl インタープリタをサポートするRuby/Tk [ruby-dev:20949]tcltk Tcl/Tk ライブラリ tk とは異なり直接 Tcl/Tk を呼び出すインタフェース)tk Ruby/Tk http://ns103.net/~arai/ruby/rubytk.html.gz を参照のこと --- > tk: tkを用いてGUIアプリケーションを作成するためのライブラリです。 129c129 < xsd: --- > xsd: XSD を扱うライブラリです。